バイオ炭の効果

ディーセント・ファーム かしわらの製炭炉は800度までの温度設定が可能であり、高品質な竹炭だけでなくバイオ炭(土壌改良剤)をつくることができます。バイオ炭には、土の水もちをよくする保水性、肥料のもちをよくする保肥性、土壌の酸性を改良するなど多くの効果があります。

とりわけ400度など低温で製炭(注)することにより、このような効果を最も得ることができます。 (2024 バイオ炭をめぐる事情 P1 : 農林水産省 )

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/attach/pdf/biochar-1.pdf

また、温室効果ガスの削減にも寄与できます。なぜなら、朽ちた竹はCO2を排出しますが、炭にすることによって農地に貯留することができるからです

このような竹林に大量に放置された朽ちた竹は、無煙炭化器によってバイオ炭とすることができます(2024.5.31のブログです)

これから放置竹林を整備することによりバイオ炭をつくり、農地を元気にする環境に優しい資源循環の取り組みを進めていきます。

(注) 一般的に350度を超えると炭になります

 

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