竹炭プロジェクト

竹切りました!

2024.1.30

   竹炭用の竹がなくなりつつあります。いい竹炭をつくるには、水分を十分に蒸発させ乾燥した竹が必要です。そのため3ヶ月ほど乾燥させます。

これまでは製炭炉の開設に合わせて、炭の先生である村田さんに予め用意いただいた竹を焼いてました。

そこで今回、炭に関するいろんなことを教えてもらってる、”河内竹工房さん”、”山と川さん”の竹切りに参加し、ご指導いただきました。

ディーセント・ファーム かしわらのメンバーはいずれも初めての体験です。

丸山さん、鈴江さんのヘルメット姿とても似合います。

二人はともにこれまで経験があったかのように、教えていただいた通り次々と切っていきます。

運動神経で二人にはとても及ばない僕は、恐る恐るノコギリを入れては倒れる方向を確かめるのでなかなか進みません。

竹切りの基本は斜面の上の方に立ち、倒す方向にノコギリで三角形に切って、重心を傾けて倒すとのことです。

長さ10メートルは有にある竹を切り落とすと、ドスン!と地に響きわたります。

今日は10本程度伐採しました。竹は切って終わりでなく、谷から引き上げ先端の枝を落として、軽トラに乗せれるように切断します。思ったよりも大変な作業です。

おけげさまで3ヶ月先の竹炭用の竹を用意できました。ご指導いただいた”河内竹工房さん”、”山と川さん”ありがとうございました。

 

 

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