大阪府立西浦支援学校農福連携事業報告会

 

1月7日(水)西浦支援学校農福連携事業報告会が開催されました。約120名の関係者の参加をいただきました。

西浦支援学校農福連携事業とは、支援学校生徒さんの一般就労を、大阪産(おおさかもん)」である羽曳野、柏原のぶどう栽培を通じて実現しようとする取り組みです。西浦支援学校と大阪府立環境農林水産総合研究所・農業大学校、大阪公立大農学部の三者による共同プロジェクトです。大阪府立環境農林水産総合研究所のぶどう圃場における栽培技術の指導や近隣ぶどう農家での実習、西浦支援学校でのぶどうハウス設置など、5年間にわたる数多くの取り組みにより、その技術は目を見張る向上をされました。

僕は大阪公立大学研究員として、ぶどう作業を分解したイラストテキストを作成しました。ぶどう栽培には数多くの作業があり、その一つひとつの細かい作業をイラスト化し具体的なコメントを入れることにより完璧にできます。さらに日々できることが増える「成長」が大きな力になります。

以上のような取り組みなどを報告会で発表しました。

今年からディーセント・ファーム かしわらにおいても、ぶどう栽培について本格的に展開します。

「西浦支援学校農福連携事業」において、ともに実践し、学んだことことをこれから活かしていきます。西浦支援学校をはじめとする関係者のみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。

 

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