患者会のみなさんと安福寺さん
寒風吹くなか、つながりひろばさんの農作業に安福寺の大崎住職が法要の帰りに来られました。つながりひろばさんは、2017年11月に設立された特定非営利活動法人で、がんと向き合う人たちが、悩みなどを気兼ねなく相談し、つながりができる「場」をつくることを目的とされています。
ディーセント・ファーム かしわら体験農園の第一番目の利用団体でもあり、毎週金曜日午前にお越しいただいてます。
安福寺さんは柏原市の玉手山にある400年近い由緒あるお寺で、認知症カフェやフードバントリー、能登震災復興に向けた出張除夜の鐘など、地域の多様な課題に向き合う活動をされています。
大崎住職は袈裟姿でしたが、鎌を手に農作業をともにしていただきながら、楽しく歓談されていました。 つながりひろばさんと地域コミュニティーの拠点でもある安福寺さんが、緩やかに連携することによって、新たな活動に繋がっていけたらいいです。 次回はつながりひろばさんと一緒に、安福寺さんを訪問させていただきます。よろしくです。
